『はーなっ…!?どうしたのよ?
顔暗い…てか怖いぞ…?』
『わ、まこ…!
もう聞いてよ、最悪なんだよ…』
『どしたの?』
私が今、話しているのは、親友の七瀬まこ(ななせ まこ)。
小学校から仲良い親友。
あたしは、まこに全部話した。
『あの、遥くんっているじゃん。
あの人昨日日直でね、私放課後まで寝ちゃってたの…。それで、遥くんが今日も日直になっちゃって…。
もう私、遥くんのこと苦手なのに…
関わりたくないよー…』
『へえ。俺のこと苦手なんだ。
お前のせいで俺今日も日直なんですけど。
…これから、お前、俺の言うこときけよ』
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