このままここに居んのも嫌だから、こいつと飯っていうことにして、屋上に向かった。 …こいつ、相当俺のこと嫌いなんだな。 俺、こいつに悪いことしたか? そんな露骨に嫌われると、いくら俺でもへこむ。 そろそろわかってほしくて、後ろを振り向いて言った。 「ご、ごめん… だって遥くん怖くて…」 え、俺って怖いのか? 「い、いや… なんかこう…怖いといいますか…」 「その、責める感じが…怖いです」