世界を敵にまわしても

目を開けると、いつもの天井。

…夢…?

私は眠い目をこすり部屋をでる

ナダルはもういない。

ご飯に丁寧にラップがかかっている

綺麗な字で”遅刻しませんよう”と書いてある

「…休もうかな……」

私は一言つぶやいてまた部屋に戻った