世界を敵にまわしても

……きら……

兵器の…鍵。

全世界を滅ぼすかもしれない、へいき。

私はただ、何も考えず、少し開いた扉を思いっきり開けていた。

「それ、どういうこと……」

私の声に同時に中にいた二人がこちらを見た

二人ともあいた口が塞がらない状態

私は中にいたパパに近づいた

「ねぇ、ねぇ……パパ。」