またなあした。

「暑い....死ぬ....」7月夏真っ盛り
俺。山田祐太は死にそうな思いで帰宅中....

「田辺Тの奴....普通こんな暑さの中部室掃除機させっかよ....くそ....」
俺がなぜこんな暑い中死にそうな思いで歩いているかというと....振り返ること二時間前。

「ぴるるるっ。ぴるるるっ。がちゃっ。」

俺「はい。どなたですか」
田辺「あ。山田か!?」
俺「そうっすけど。なんすかー?」
田辺「いやー。悪いんだけどさ部室の掃除頼める?」
俺「え?俺っすか?ほかの部員は?」