「「「「?!…き…桐様ッッッ」」」」 化粧と香水に包まれた女共が一斉に向く。 おれは構わず、 「…なにしてんの、お前ら。 ここ、何処だかわかってんのか?」 と、言った。 ムカついてたのもあって、殺気が収まらない。