いつもの空き部屋に行って寝ようとしたら、中から女の声がした。
千尋がまた女を連れ込んでるのかよ、と思ったが…
「フフ。何?怖くて何も言えないの?
~………誓うならね」
"飛翔の方々"
俺達は神様か何かかよ
だから女は嫌いだ。
俺達のことなんて外見と地位しか見てないくせに、崇める。スキだとか言いやがる。
別に土下座させられる奴が気になった訳じゃねぇ。俺はそんな善人じゃない。
ただ
無性にムカついたんだ
まぁ、それにこの空き部屋は俺達の秘かな溜まり場でもあるからな
そう思って扉を開けた…ーーー
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