「俺からも頼む」 そういったのは桐。 「俺自身、最初はこいつのこと むかつくしそこらへんにいる俺たちの外見しかみてねぇ奴らと 同じだと思ってた けどそうじゃねぇことが少しずつ分かって お前らにもわかってほしいって思えたんだ」 「ぼくも仁くんや桐くんと同じ。 るーちゃんのことみんなに知ってほしい」 「俺もやで! 別に守るとか恋愛するこかじゃないねん! 本間に琉伊のことみんなに知ってほしいねん!」 幹部がこれだけメンバーに伝えるのは珍しい。 それだけ君の存在が特別なんだよ、琉伊ちゃん