「あたしは何もしてない。
ただ、感じたことを口に出したり行動にだしてるだけ」
出会った頃と同じように真っ直ぐに俺を見る
「…ほんまに何者なん。。。
アンタ、おかしくて笑えるで」
と机に伏せてしまおうと思ってん、琉伊の顔正直見たくなかったし何か疲れたからな
「みんなの前でもそうやって弱音吐いたらいいじゃん。
いつも明るくしてなくてもいいんじゃない?」
「分からへんよ、アンタには俺の気持ちなんて」
「うん、わからない。
でも辛そうでいつも寂しそうなのは伝わってる、みんなにも、きっと」
俺は伏せそうになった顔を起こした。
んで、琉伊を見た。そしたら琉伊、心配そうな顔してるんや。

