** 飛翔 **




幹部室の扉を開けると、
優雅にコーヒーを飲む仁くんとちーちゃんがいた。


「今日ははやいねんなぁ!」

大河も相当喉乾いてたのかな、
冷蔵庫に直行して牛乳を飲んでいた

ぼくも身長ほしいから、

「バカ大河!それぼくにも残しててねぇ?!」


と慌てて手を洗った。






「琉伊、ここに座っとけ」

桐くんがるーちゃんを座らせて
自分もその隣にしれっと座った~。