その次の日。 昨日はあれからスル気も起きなくて、雌(ユカチャン)を置いて、倉庫…つまり溜まり場へ僕は帰った。 あの女の子のことで、頭がいっぱいだったから。 スルーされたことへの驚きなのか、美少女すぎた女の子への驚きなのかは定かではないが、僕の頭のなかはその女の子でいっぱいだったのは間違いない。 あの女の子にもう一度会いたい 会って話してみたい。 純粋にそう思った。