切れない鎖


そう言うとケサリは笑い、美味しい夜ご飯を渡してくれた。

「あ~美味しかったぁ」

夜ご飯を食べた後、またシャルンとアナと、部屋への道を歩いていた。

「そういえば朝食の時優輝の事見かけなかったけど、いつ食べたんだ?」

シャルンが聞いてくる。

「皆より一時間くらい前だよ」

優輝が答えると二人は驚いた顔をした。

「早起きなんだなぁ。俺も明日早起きしてみようかな」

「あたしもしてみようかしら。健康にもよさそうだしね」

そこで四階に着いたので二人は五階に行き、優輝は四階の自室に入った。

「ふうぅぅぅぅう」

ベットに座り息を吐く。

「友達も出来たし、楽しい留学になりそうだ」

その後風呂に入ったり歯を磨いたり明日の準備などをして眠りについた。