永遠のような一瞬




「眠い。今日もすっごい眠い。」

今日から高校2年生になる。

私は朝がものすごく苦手だ。

毎朝ギリギリに起きては遅刻しそうになる。

まあ学校は歩いて10分ぐらいだから

近いけどね。



睡魔ですこしふらつくあたしの体を

勢い良く押してきたやつがいた。

「れんかー!おっはよー!」

「うっるさい!朝からやめて!」

あと…痛いし。