「好き…」
私の耳元で私の大好きな低くてでもちょっぴり高くて甘い声で甘い甘いセリフを言う蒼空。
この出会いはきっと、昴が遺してくれたものなのかなぁ。
そう思ったら、涙が溢れて来て。
「バカ…なに泣いてんだよ」
「幸せなの…。蒼空に出会えてよかったもん」
ー幸せ。それ以上かもね。
私の耳元で私の大好きな低くてでもちょっぴり高くて甘い声で甘い甘いセリフを言う蒼空。
この出会いはきっと、昴が遺してくれたものなのかなぁ。
そう思ったら、涙が溢れて来て。
「バカ…なに泣いてんだよ」
「幸せなの…。蒼空に出会えてよかったもん」
ー幸せ。それ以上かもね。

