そう思って、海を睨もうとして、顔を上げると…顔が真っ赤な海。 なんで〜? 「優月…お仕置き」 チュッと軽く口づけされた。 でも… 「やっぱ足んねぇや」 そう言って、私を抱き締める魔王。 私…海が好きだ…。