じゃあ…私はー?
自惚れてもいいの?
「俺は、茉莉花のこと、特別って思ってるから」
不意打ちに言われ、カァッと頬が火照る。
「またね…」
またね…、なんて昴に言えなかったの。
でもね、蒼空は生きてる。
だから言うの。
「ああ。また明日な」
そう言って別れた…。
自惚れてもいいの?
「俺は、茉莉花のこと、特別って思ってるから」
不意打ちに言われ、カァッと頬が火照る。
「またね…」
またね…、なんて昴に言えなかったの。
でもね、蒼空は生きてる。
だから言うの。
「ああ。また明日な」
そう言って別れた…。

