secret love〜甘い甘い危険な恋〜

ねぇ、昴?

私…あなた以外の人と幸せになっていいの?

そう、心の中で問いかけたとき。

ーふわっー

と、一瞬だけど屋内なのに風が吹いた気がしたー…。

まるで、昴がいいんだよって言ってるみたいに…。

「っ…。ごめんね、ごめんねっ…昴っ…‼︎」

ずっと大好きだった人。

そしてそれは一生涯変わらないと約束した。

でも、今日で破かれる。

私のせいで。

ーさようなら、愛しい人

昴への想いが溢れていた私が蒼空が好きだと確信したのでした。