翌朝
清谷「春ちゃ~ん❗イヤー楽しみにしてたよ」
春風「はい。おはようございます。よろしくお願いします」
清谷「あ~相変わらずそっけないね~それがまたいいんだけどさ!」
春風はただ今聞こえないふりをしております。
チャイムとともに朝礼が始まる
清谷「えーっとそれではみなさん。おはようございます。今日から1週間、大きな新事業が始まるそこで、他の部署から大円を頼んでいます。
まずもう皆さんはご存じな方が多いと思いますが、春風さんと三輪君も応援部隊に加わってもらいました。プレゼン関係は彼女に、デザインセンスは彼に子無理なときは協力要請をしてください。サポート役で入っていただきます。それでは今日もよろしくお願いします。」
となんだかんだスッゴーっく普段は緩い清谷課長だがやっぱりこういう場面ではみんなが引き締まる。TOPには増本主任の様な人も必要だがこういう人もいるから、企業がうまく循環するんだと改めて感じた。
それからというモノ・・・
A社員「春風さんここの表現で見せるのがしっくりこなくて?どう見せたらいいかな?」
春風「はい!すぐ行きます」
B社員「そっち終わったら次これも頼む!」
と1日目にして大忙しだ。このペースだと残業確定組である。
私もさることながらデザイン企画からの三輪さんもみんなから、呼ばれ色づかいなどのアドバイスで責に座る暇がないようだ。
気が付いたらお昼なのだが何となく取り損ねてしまい、一息付けたのは16:30のことだった。
~休憩スペースにて~
春風{あ~!!やっと一息~}と伸びている彼女
そこに三輪さんも登場
三輪「春風さんお疲れ~!いやーまさか初日からこの仕打ちとはね」
春風「お疲れ様です。ほんとですよ。なんか軽く5日分くらい働いた気分です。相変わらず、営業って忙しいんですね~」
三輪「俺たちは依頼されたものを形にして行くのが仕事だが、営業マンは顧客獲得から提案、最後のクロージングまでだからね。人でも足りない花~課長が日々仕事が回らないと叫んでるからね」
春風「でも清谷課長ってその割にはいろんな課に行ってだべってませんか?」
三輪「あの人はいかに効率よくしてサボるかを考えている腹黒い人間だからね~あの笑みの裏の顔は何考えてるか不気味だからな~なんで女子どもはあんな野郎がいいのかな?」
春風「仲がいいんですか三輪さん?」
三輪「あ~あいつらは大学の後輩だからな~昔から要領だけは良いからな」
春風「あいつらっと言う事は舛本主任もですか?」
三浦「そうなるな。あいつにかなうのは清谷くらいだろうな」
まそんなたわいもない話をし名がらコーヒーを飲み20分程のひと時は終わった。
三浦「さあ仕事に戻りますか?!」
春風「そうですね!」とその場をあとにする
そのころ企画部では・・・・
清谷「春ちゃ~ん❗イヤー楽しみにしてたよ」
春風「はい。おはようございます。よろしくお願いします」
清谷「あ~相変わらずそっけないね~それがまたいいんだけどさ!」
春風はただ今聞こえないふりをしております。
チャイムとともに朝礼が始まる
清谷「えーっとそれではみなさん。おはようございます。今日から1週間、大きな新事業が始まるそこで、他の部署から大円を頼んでいます。
まずもう皆さんはご存じな方が多いと思いますが、春風さんと三輪君も応援部隊に加わってもらいました。プレゼン関係は彼女に、デザインセンスは彼に子無理なときは協力要請をしてください。サポート役で入っていただきます。それでは今日もよろしくお願いします。」
となんだかんだスッゴーっく普段は緩い清谷課長だがやっぱりこういう場面ではみんなが引き締まる。TOPには増本主任の様な人も必要だがこういう人もいるから、企業がうまく循環するんだと改めて感じた。
それからというモノ・・・
A社員「春風さんここの表現で見せるのがしっくりこなくて?どう見せたらいいかな?」
春風「はい!すぐ行きます」
B社員「そっち終わったら次これも頼む!」
と1日目にして大忙しだ。このペースだと残業確定組である。
私もさることながらデザイン企画からの三輪さんもみんなから、呼ばれ色づかいなどのアドバイスで責に座る暇がないようだ。
気が付いたらお昼なのだが何となく取り損ねてしまい、一息付けたのは16:30のことだった。
~休憩スペースにて~
春風{あ~!!やっと一息~}と伸びている彼女
そこに三輪さんも登場
三輪「春風さんお疲れ~!いやーまさか初日からこの仕打ちとはね」
春風「お疲れ様です。ほんとですよ。なんか軽く5日分くらい働いた気分です。相変わらず、営業って忙しいんですね~」
三輪「俺たちは依頼されたものを形にして行くのが仕事だが、営業マンは顧客獲得から提案、最後のクロージングまでだからね。人でも足りない花~課長が日々仕事が回らないと叫んでるからね」
春風「でも清谷課長ってその割にはいろんな課に行ってだべってませんか?」
三輪「あの人はいかに効率よくしてサボるかを考えている腹黒い人間だからね~あの笑みの裏の顔は何考えてるか不気味だからな~なんで女子どもはあんな野郎がいいのかな?」
春風「仲がいいんですか三輪さん?」
三輪「あ~あいつらは大学の後輩だからな~昔から要領だけは良いからな」
春風「あいつらっと言う事は舛本主任もですか?」
三浦「そうなるな。あいつにかなうのは清谷くらいだろうな」
まそんなたわいもない話をし名がらコーヒーを飲み20分程のひと時は終わった。
三浦「さあ仕事に戻りますか?!」
春風「そうですね!」とその場をあとにする
そのころ企画部では・・・・

