「今は龍乃の肉体の中ゆえに、子を成す事は出来んがな…封印から出られた暁には、契りを交わそうぞ、鴉天狗の娘」

ヘナヘナと床にへたり込む亜鳥を置いて、臥龍は生徒会室を出て行った。

…龍乃が我に返るのは、それから15分後の事…。