…ん? 今、俺の舌打ち以外にも聞こえたような…。 ふいに隣を向く。 するとそいつも俺をみる。 「「……え。」」 2人の呟きは… 「こぅらーーーー!! 話聞かんか馬鹿者どもがぁっ! お前らは脳がないのか? それとも耳がないのか? 動物かお前らはぁっ!! げっふんげっほ、、、おえっふ。」 実はキレると怖い、しかしそのあと気管支がやられてしばらくしゃべれなくなる木崎先生の怒鳴り声に消えた。 それからだった。 隣の白神優衣を気にし出したのは。