「まじか…ごめん。 女をソファーで寝かせるとか男としてあり得ないよな。 お前今日から布団な」 「えっ…でも…きゃっ!!」 「でもじゃない!布団で寝ろ!!」 飛鳥は今だにぶつぶつ言ってる私を強引に抱えて布団まで運んだ。 そして、ゆっくりおろしてくれると思い安心して待っていたら甘かったようでそのまま落とされた。 「いだっ!」 「あっ、手が滑った」 は、はぃぃい?? 手滑らせて乙女落とすやつ人がどこにいるんだっ!! いい人だと思うと必ずなにか仕掛けてくるよねこの人は!!!