君との出会い







「ふぁ~、楽しかったあ!」




無事お土産までしっかり買えた私達は、只今帰りのバスでまったり中






「結局千里はその猫のぬいぐるみ買ったの?」




「うん!!陽菜は?」





私は先程買ったぬいぐるみを大事に抱きながら答える





「私は猫のタオル買った~」





「え!見たい見たい!!」




くるみともかはもちろんクラスの人大半が眠っているためバス内には私たち二人の声しか聞こえない





「じゃじゃん」



「おお~!!!」





見せてくれたハンカチは陽菜の好きそうな色合いで、よく似合ってると思った