失恋してしまった私に






「……し、柊羽くん?」


なぜか、私の前にいる柊羽くん。


「瑠衣、久しぶりだね。」


私が別れを告げて以来かな?


だから、もう1ヶ月はたったかな?



「なんで?」


家のドアを開けるといた柊羽くん。


「一緒に学校行きたいなーと思ったんだけど^^」


優しい顔で言ってくる柊羽くん。


わかんない、わかんないよ?



なんでここにいるの?


「う、うん」



「じゃ、行こっか」


なぜか他愛もない話をしている私達。


「柊羽くーんっ!何してるんですかーっ、俺らのアイドル瑠衣ちゃんに手を出さないでくださーーーーいっ」


そんなことをいう垣谷くん。


「うるさいなぁ~、俺ら今2人っきりなんだけどー?笑」


笑いながらいう柊羽くん。



「…」



いつものように黙っている川上くん。


なんで、この二人がいるのだろう。


まぁ、柊羽くんもだけど。



「瑠衣ちゃんに手を出さないでね~って隼人がwww」



「は、そんなことゆってないだろ」



「俺、瑠衣の彼氏だから^^」



「あれ?別れたんじゃないの?」



もう、この人達の会話がわからないです。



誰か、分かりますか?