失恋してしまった私に




はぁ…


「ため息ついたら幸せ逃げるぞ(笑)」



「うわっ、葵?!」



葵は、横の家だからベランダも横。



そのため、とても近い。


なので私の家のベランダにすぐくることができる。



そして、気がつけば横にいた。




「びっくりしすぎ(笑)」



「だって、急に来るんだもん。」



葵、下山葵は、私の幼なじみ。いつでも私の力になってくれる、うるさいけど。



葵も、信頼できるいいやつです。



「琉依、柊羽なんかのこと忘れろよ」



「うん、そうだよね…」


早く…忘れたいよ。忘れれるもんなら。


「それでも忘れらんないんだろ、琉依は」



よくわかってる。だてに3才のころからいないよねー笑



そのあとは、ちょっと他愛もない話をして寝た。