「そうか…あのね、琉依? 私ね、琉依の相談とか話聞いたり出来るのすっごく嬉しい。 なんか、頼りにされてるって思うし! だから、1人で溜め込んだり、しないでね。すごいアドバイスとか、出来ないけど話聞くくらいはできるから! 琉依は、私の一番の友達なんだから!」 「うっ、奈緒~~~~」 「もう!琉依、泣かないでよ…!私まで泣いちゃうじゃん!」 友達って、いいね。奈緒みたいな友達がいてよかったよ。 すんごい、幸せ者だよ。 そのまま2人で泣きながら帰った。