―――――――RRRRRRRRRRRRRRR
『…ん、』
RRRRRRRRRRRRRRRRRRR
『……も、少し…。』
手探りで携帯を探すけど全然見つからない。
そして身体すごく重い。
昨日、そんな重労働した?
RRRRRRRRRRRRRRRRR
「……んー。」
………ん?
今、あたしじゃない声だしたの!!!
ハッとなって隣を見れば綺麗な寝顔が気持ちよさそうに映し出された。
『……ちょ、』
なんで蓮二さんが隣で寝てるの!!
しかもご丁寧に同じベッドで、布団も被ってる。
……確信犯?
家に帰って寝る事なんて絶対出来たハズなのに。
