Black World

あの人は、もう辛くないのだろう。


私のことを忘れたから


でも私は、知っている。


あの人が、私と仲間との狭間で苦しんでいたことを


そして、私もまた、、、


あの人と仲間との狭間で苦しんでた。


せめてあの人が、私のことを覚えていて


今も、隣に居てくれたら、、、


あの人の全てが片付いた時、私は笑って仲間と会えただろう。


でも、もう良い。


すべて、どうでも良い。


過ぎた時間は、戻らない。


だから、私はこれから先


何年。と言う、月日が過ぎても、仲間とは絶対に会わない。


それが、仲間を裏切った


私のバツとして、自分自身に下す。