「琥珀(こはく)くんが動いたってことは、もう同じことは起こらないね」
そう、自分のことでもないのに、まひろは嬉しそう話す。
琥珀?誰、それ
「誰」
「誰。って?誰が」
誰が。って、まひろが言った、琥珀。って人間だよ。
「琥珀」
「あぁ。さっき、梶浦くんと話してた人」
へぇ~。
琥珀が動けば。って、どんな権力者だよ。
でも、それ以上得にまひろに聞く気が起きなかった。
問題が解決したのなら、それで良い。
それに琥珀と関わることなんて、もうないだろうし。
そして私は、いつもの夢の世界へと入った。
その夢の中で、、、
『絢瀬』
そう、あの人が私の名を呼んだ気がした。
そう、自分のことでもないのに、まひろは嬉しそう話す。
琥珀?誰、それ
「誰」
「誰。って?誰が」
誰が。って、まひろが言った、琥珀。って人間だよ。
「琥珀」
「あぁ。さっき、梶浦くんと話してた人」
へぇ~。
琥珀が動けば。って、どんな権力者だよ。
でも、それ以上得にまひろに聞く気が起きなかった。
問題が解決したのなら、それで良い。
それに琥珀と関わることなんて、もうないだろうし。
そして私は、いつもの夢の世界へと入った。
その夢の中で、、、
『絢瀬』
そう、あの人が私の名を呼んだ気がした。


