「それはこないだの話し合って、終わった話でしょ?」
「あぁ。だけど、璃雄は諦めてなかった。1人で動いてやがった」
「どういう意味?」
流音は璃雄を睨みつけ、風羽は知っていて何も教えなかった春馬のことを睨みつける。
「俺は止めた。でも璃雄が聞かなかったんだよ」
「でも、協力してくれたよな?」
風羽の機嫌を損ねないように言い訳を並べる春馬をからかうように、璃雄はそんな言葉を吐く。
「あ、あれは、、、」
「協力したんだ」
冷たく言い放つ風羽に
「したにはしたけど、協力したわけじゃない」
春馬は必死に誤解を解こうとする。
「あぁ。だけど、璃雄は諦めてなかった。1人で動いてやがった」
「どういう意味?」
流音は璃雄を睨みつけ、風羽は知っていて何も教えなかった春馬のことを睨みつける。
「俺は止めた。でも璃雄が聞かなかったんだよ」
「でも、協力してくれたよな?」
風羽の機嫌を損ねないように言い訳を並べる春馬をからかうように、璃雄はそんな言葉を吐く。
「あ、あれは、、、」
「協力したんだ」
冷たく言い放つ風羽に
「したにはしたけど、協力したわけじゃない」
春馬は必死に誤解を解こうとする。


