「じゃあ左手出して」 そういって高校生の時に渡した指輪をはずして準備しておいた婚約指輪をはめる 「ついに本物だね」 「そうだな、あれからもう7年か〜」 「いろいろあったよね」 「これからまだ増えていくさ」 「・・・うん」 二人の顔が近づき口ずけをかわした 「今までで一番どきどきしたキスだった・・・」 「俺も・・・」 「これで夢は全部かなったね!」 「そうやな」 その時は本当に幸せすぎて、これから起こることになんの不安もなかった