あなたがいればそれでいい

「要、いつもと違いすぎんだろ」



いつもの要?



「要、いつもこうだよね?」



違いが分からなくて、要に聞く



「ああ、そだな」



「いやいやいや!ノン!お前はいつもの要を知らんからそんなこと言えんだよ!いつもは、返事なんて『ん?』なんて優しくないぞ!『あ゛?』だから!さらにいうとそんな笑顔年に1回見れるか見れんかぐらいのやぞ!!」





なんか、すっごい勢いで喋られた。
でも、性格違うんだ。




「あ、要も、特別だから」




そうだ。要も特別な人には気を許してるんだ。
だって、お父さんにもそうだったから





「ど、どういうことかわかんないんですけど
大和、分かりましたか?」



「いや、全然」



「だから、特別な奴には、ノワ見たいになるってこと」




「ほーさすが要!
(今の説明もいまいち分かんなかったけど)」




なんで、さすがなんだろ?
まあ、いいか