永遠の雪

小さな頃の自分は

雪だるまを楽しそうに作っていた

楽しさの中に

少しの切なさを隠しながら

手のひらの冷たさも気にせずに

ただ、無心で作り続けていたんだ

例え

明日には無くなってしまうとしても