私たちは、そのあと一緒にご飯を食べて、 空がオレンジ色になるまで、いろんなところに行った。 「ちょっと、休憩。」 りゅうは公園で足を止め、ベンチに座った。 「何か飲み物買ってこようか?」 「うん。じゃあ、珈琲で。」 「わかった。」 私は、公園と少し離れたコンビニまで、買いに行った。