淘汰は私の顎をクイっと持ち上げると、キスをした。 ……え……。周り、相当な数の女子が…。 女子たちはキャーキャー騒いでる。 まぁ、当たり前だよね。 「ちょっ…淘汰。」 唇を離すと、淘汰にいった。 「いーじゃん。 俺ね、梨依の可愛い顔みると、ダメなんだよ。」 「え…?ちょっ…」 また唇を塞がれる……。 もうっ、みんながいるところで、なにしてるの。 この変態キス魔め。