「……うん。」 「ほら、メール送れよ。」 「え、いいの?」 「うん、別にいいよ。」 「ほんとに?」 「ほんとだって。ほら、早く早く。 あ、送る前に、俺に見せろよ。」 「はーい。」 私は、再びメールを打ち始めた。