まっしろな先輩。

私はニヤニヤしながら階段を降りてた。

「うわっ!」

階段から足を踏み外してしまった。

やばい、転ぶ!

トスッ

誰かが私を支えてくれた。

ん…?誰だ?


「大丈夫?」


こ、この声って…?

も、もしかしてのもしかすると…?

顔を上げてみた。

ま、ま、まさか!?!?!?

先輩!?