カフェの会計を済ましたあと、
すぐさま 桜ちゃんたちを追った。
こんな、ストーカーなこと
しちゃいけないことは やまやま
分かってたけど、止まらない!!
「はぁ。はぁ。ねぇ?結愛?ちょっとまってよっ〜。」
真紀は腕を掴んでそういった。
「はぁ。はぁ。ほんと、なにしてんだろね。私。」
ほんと自分って意味わかんない。
「あ、ねぇ。結愛?あれ見てよ。!翔くんと桜ちゃん ったら、ら、ら、ラブホの町並みのところにいっ。行ったよ?!
」
え?!それって。スルってこと?!
いや、ありえない!
ん、でも もう夜だし。
…………………
えーーーー?!(°_°)
ほ、ほんと ヤっちゃうの??
ど、どどどどうしよ!まさか
そんなことになったら!

