「お、おう。」 あ、心なしか涼太の顔赤い。 ってことは効果ありっ! 普通に嬉しい♪ 「〜んでここにx代入するんだ。わかったか?」 って!なんで涼太は普通に説明してんの⁉︎ これはまだわかんない〜とか言って涼太に近づくべき⁉︎ とか1人で葛藤した末。 「うーん。わからん…もっとわかりやすく教えて?」 と言ってみた。 で、私の言い方は正しかったらしく… 涼太は、 私を後ろから抱きしめるような形で一緒にペンを持った。 これはヤバイぞ… ドキドキするわ。