「アホ女?せっかく私がキメ顔でかっこいく言ったのに!なんで最後にそんな事言うの‼︎」 いきなり怒り始めた。 つかあれキメ顔だったのか。 「それから私はアホ女じゃないっ!ちゃんと池田唯って名前なの!そっちこそ覚えとけ黒木琉斗っ!」 去っていくあいつ。 池田、唯…か。 なぜかその名前は俺の奥底に沈んできたんだ。