というか、なぜおじさんにそんな素晴らしく優しい微笑みを向けてるの⁉︎ な、なんの話してるのですか! その微笑みをおじさんではなく私にくださいよ〜! なんて思いつつ2人のところに向かう。 「琉斗、おじさっわ⁉︎」 ウエディングドレスの裾を踏んで、 転……ぶ、 ん、あれ? 地面に当たる、感触がしない。 「ったく、あぶねーな……!」 あ、琉斗が支えてくれたのか、