「ほら、着いたわよ?」 「おお〜!広い!」 本当に何度見ても感動ものだ! 「あっ、唯!やっときた!見て〜、瑠璃のベッドふっかふか〜」 と英里の方を見ると瑠璃のめちゃくちゃ大きいベッドで転がっていた。 「本当だ!いいな、私もふかふかベッドで寝たいなっ、瑠璃お嬢様♡」 って瑠璃におねだりしてみると、 「ベッドで寝るのは夜だからね?」 普通に返されました。