*** 「涼太っ!」 私は涼太に突撃しました。 「うお!え、なんだよ?唯」 「ね、涼太っ!こないだの数学の時間みたいなのやって!」 は?って顔する涼太。 「私ね、今琉斗が告白されてるところみてなんか苦しくなったの……でね、そこで私は気づいたのです! また、涼太と浮気すれば苦しくなくなるって!」 涼太の顔が驚きに変わる。 「唯、お前……」 「ん?」 「い、いや……この前みたいなやつな、りょーかい!」 私、なにか涼太を驚かせることいったかなー?