あ、もしかして夢⁉︎ 思って涼太のほっぺをつねると 「痛いわ!なにすんだよ、唯!」 「あ、夢じゃないっ!」 てことは本当に、 「メロンパンゲットだよー!」 うわ〜嬉しい!嬉しすぎるよ! 「唯、一旦落ち着こう、な?」 これが落ち着いていられますか! 「あ、あの〜そろそろ評価の方に入らせていただきたいのですが………」 あ、やばい。司会者さんの存在忘れてた。 「あ、すみません。お願いします。」 嬉しすぎて言葉がでない私の代わりに涼太が言ってくれた。