「涼太くん!おー、いいね。決まってる。」
「あ、お久しぶりです。」
お店の方行っちゃったし……
まあ、せめてもの救いはやっとお客様が捌けて人が少ないことだね。
「え、これが唯の叔父さん⁉︎超イケメン!あ、申し遅れました。私唯の親友の宮坂英里といいます。」
まあ、英里ならおじさんに食いつくとはお持ってたけどさ……
そんなこと言わなくていいからね⁉︎
「唯の親友!こんな子だけど仲良くしてやってね。それと、君うちのモデルやらない?すごくその服似合ってるからさ。」
またか!涼太にもやらないかって言ったらしいし、おじさん何人に声かけてるの⁉︎


