「じゃ、私は料理班に戻るからね。唯をちゃんと指示だしてよ?」 もう! 「わかってますよー」 とりあえず今はクラスのカフェの方が大切だよね。 よしっ! ってもう一度気合い入れ直したとき 「やあ、僕の可愛い唯!元気にしてるー?」 ん?あれ? 今のは幻覚かな? やっぱり疲れてるのかも、私。 って目をこすってみても、 「唯〜?大丈夫か?」 見える。 ねえ、なんでそこにいるの? 「おじさん!」