人間売りの少女


「でもぉでもぉ」

少女は目にいっぱい涙をためてうちに訴える

「しょーがないなぁ…」

少女はすぐに笑顔になる

「うれしい!おねえちゃんありがとう!これからは私がおねえちゃんだよ!」

そう言って少女は姿を消した。
これで満足なの?
でも特に変わったことはないし。
ヒューっと風が吹く

「うーさむっ早く帰らなきゃ…」