Secret Book ~放課後2人時間~

朝目を覚ますと髪に寝ぐせがついた晴輝が寝返りを打つ。






愛しい晴輝の頬にそっとキスをした。







そしてキッチンへ向かおうとした時…






「うわぁ!」






晴輝にベッドの中へ引きずり込まれた。







お、起きてたの!?






「優良ちゃん?今何した?」







頬にキスを…







「今度は口にして?」







晴輝に求められたら…






あたしは晴輝の唇に軽いキスをした。