大好きだけど..

陽斗と別れて、ソファー倒れこんだ。

頭が尋常じゃないくらいがんがんする。

薬を飲もうと立ち上がった。

『痛っ!』

あまりの痛さにしゃがんでしまった。

『楓花どうしたの??』
お母さんが聞いてきた。

『頭が、がんがんする、、』

『念のため、明日病院行こうか。』

『うん..』

私はベッドに入ってすぐに寝てしまった。