大好きだけど..

私は急いで昇降口へ向かった。

陽斗が女の子たちに囲まれてた。
その理由はただ1つ。
陽斗は学年1モテるのだ。

私が靴を履き替えて外にでると、
陽斗が走ってこっちに来た。

『陽斗、女の子達いいの?』

『うん、どうでもいいの!
  俺は楓花しか興味ないから!』

陽斗が笑顔でそう言った。
陽斗の笑顔は反則だよー、、