職場を出てから30分くらい走っただろうか?
ペンション街でひときわ目立つ大きめのログハウスの前に車を停め、俊哉は私に車から降りるよう声を掛ける。
「さぁ、着いたぞ。
街からは少し遠いけど、ここはいつも賑わってるんだ。」
駐車場と思われるログハウス前の空き地には、全国各地の様々なナンバーを付けた車が至る所に停められている。
道内各地のナンバーはもちろん、中には京都や福岡、沖縄のナンバープレートもあった。
2階建てのこの建物には“Ni-na”という看板が掛けられ、1階の入り口付近には沢山のスノーボードが立て掛けられている。
ペンション街でひときわ目立つ大きめのログハウスの前に車を停め、俊哉は私に車から降りるよう声を掛ける。
「さぁ、着いたぞ。
街からは少し遠いけど、ここはいつも賑わってるんだ。」
駐車場と思われるログハウス前の空き地には、全国各地の様々なナンバーを付けた車が至る所に停められている。
道内各地のナンバーはもちろん、中には京都や福岡、沖縄のナンバープレートもあった。
2階建てのこの建物には“Ni-na”という看板が掛けられ、1階の入り口付近には沢山のスノーボードが立て掛けられている。

